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下図は、BE_sis 建築設備 試算ソフトの 操作概要フロー図です。
試算物件の建築概要を入力 (用途、延べ面積、階数..など)
各階の建築概要を入力 (階高、部屋用途、面積、共用部面積..など)
給排水設備の概要を入力 (設備概要が自動設定される)
空調設備の概要を入力 (設備概要が自動設定される)
電気設備の概要を入力 (設備概要が自動設定される)
上記内容での各内訳書、概要書を生成し、印刷をする 
材料単価・歩掛・労務単価・材料単価への掛率..など設定する
以上が、大まかな操作手順です。
 
   @ 物件概要ページ (メイン画面)
   
   建物用途 : 集合住宅
   延べ面積 : 3,500 [m2]
   階   数 : 地上 9F /地下 0
 

それでは実際の操作について説明します。
まず、手元に建築概要書と、簡単な平面図があれば良いのですが、ここではソフトに組み込まれているサンプルデータを使って説明したいと思います。
下図をご覧下さい。 これがこのソフトのトップページ(メイン画面)です。


(メイン画面)
このページで重要なのは、
  1.建物用途の確認
  2.延べ床面積の入力
  3.階数の入力
・・・・・・・ (集合住宅 または、事務所ビル)
・・・・・・・ (上限値を ≒15,000[m2] 以内とする)
・・・・・・・ (地下1F、地上10F以内とする)
以上が必須項目です。

次に建築平面図が手元にあれば、
  4.おおよその敷地面積
  5.建物長辺部の長さ  
  6. 〃 短辺部 〃 
  7.建物軒高を入力
  8.エレベータの台数 
  9.機械駐車の種類と台数
・・・・・・・ (引込関係の数量算出に使用)
・・・・・・・ (内部横引き配管等の算出に使用)
・・・・・・・ (     〃           )
・・・・・・・ (内部立て配管等の算出に使用)
・・・・・・・ (電気容量算出の一部として使用)
・・・・・・・ (     〃           )
以上の入力により、試算精度を高めることができます。

その次に、物件コード、物件名を入力します。空白でも、試算への影響はありません。
以上で、このページの入力は終了です。



次に、画面内の ボタンを押し、次頁に進みます。



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